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Terminal
ABOUTWho We Are

動物と人が、
幸せに共生する持続可能な社会へ

Terminal は、廃棄予定のペットフード・用品を、支援を必要とする非営利の動物愛護団体等へ届ける、動物版フードバンクです。

数字の裏側にある現実から

数字の手前に、
ひとつひとつの命が、ある

日本全国の犬猫飼育数は、約 1,591.3 万頭。 動物愛護センターには、年間およそ 53,000 頭が引取られ、 32,000 頭が、新しい家族のもとへ譲渡されています。

それでも、年間 9,017 頭の命が、殺処分という形で失われています。 愛知県では、年間およそ 197 頭(2023 年度)。 かつて全国で、年間 47,000 頭を超えていた数字が、 現在は 1/100 以下にまで減少したのは、 全国の動物愛護団体・行政・市民の、地道な活動の積み重ねによるものです。

一方で物価高騰や人手不足により、運営の継続が厳しい愛護団体が増えています。 さらに、消費・使用には十分安全であるにもかかわらず、年間およそ 6,000 ~ 18,000 トンのペットフードが、廃棄されていると推計されています。

この 2 つの社会課題を、「もったいない」を「動物たちの笑顔」に変えるかたちで、 つなぎ直したい。そう願って、Terminal は設立されました。

※ 2025.4.18 現在 / 出典: 環境省ほか公開資料

SDGs 3 すべての人に健康と福祉をSDGs 8 働きがいも経済成長もSDGs 12 つくる責任 つかう責任SDGs 17 パートナーシップで目標を達成しよう
もったいないを、
動物たちの笑顔へ。

Terminal は、廃棄予定のペットフード・用品を、支援を必要とする非営利の動物愛護団体等へ届ける、動物版フードバンクです。消費・使用には十分安全であるにもかかわらず廃棄されている資源を、必要としている現場につなぎ、動物と人が幸せに共生する持続可能な社会の実現に寄与していきます。

2030 年に向けた、四本の柱

循環の先に、目指す世界がある

  1. 01

    動物福祉の向上

    動物と人が幸せに暮らせるように、適正な飼養及び管理の普及・啓発を行います。

    SDGs 3 すべての人に健康と福祉を

  2. 02

    廃棄コストを支援に転換

    廃棄予定のペットフード等にかかる廃棄コストを、動物愛護支援へと転換します。

    SDGs 8 働きがいも経済成長も

  3. 03

    廃棄物の削減

    消費・使用に問題のない廃棄予定のペットフード等を収集し、必要な団体に提供します。

    SDGs 12 つくる責任 つかう責任

  4. 04

    殺処分の減少

    動物愛護団体等への支援と連携で、保護された動物の譲渡を促進します。

    SDGs 17 パートナーシップで目標を達成しよう

日々、続けていること

主な事業内容

  1. 01

    ペットフード・用品の収集

    ペットフード・ペット用品をご提供いただける企業・団体様の開拓。

  2. 02

    ペットフード・用品の提供

    収集した物資を非営利の動物愛護団体又は行政機関へ無償で提供。

  3. 03

    物資の需給調整

    団体ごとのニーズに合わせ、物資の廃棄を防ぐための需給調整。

  4. 04

    行政との連携

    動物愛護の向上や保護動物の支援について行政との連携を進めます。

基本情報

団体概要

団体名
一般社団法人 Terminal
所在地
〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町1丁目5-7勝田ビル102
代表理事
鈴木 雅博
設立日
2024年6月20日(法人化:2026年4月1日)
役員数
7名
お問合せ
terminal.animal.foodbank@gmail.com